Archive for 2月, 2012

お互いが意気投合

親と生活を共にしていますが、そろそろ年齢を考えると自立する必要があります。
ですかは、いつかは一人立ちしなければなりません。
ある日、バス停でバスを待っているとき、女性がやってきました。
容姿からして、私と世代が同じか上で、さらに、左手に指輪をしていなかったので彼氏がいないか、独り身な女性だと思いました。
もちろん、はじめて出会った日は言葉を交わすことなどなく、互いにバスを待っていました。
その日以来、ほぼ毎日、バス停でバスを待っていると彼女と出会うようになりました。
会話を重ねると、お互いが同級生であるとわかりました。
さらに、彼女は私と同じ高校に通っていて、お互いが意気投合するまでは時間の問題でした。
そして、食事をする約束をしました。
「彼女が欲しい」と思っていたころ、彼女と出会い、話すたびに魅かれてしまい、交際を申し込みました。
承諾は受け入れられ、交際がはじまりました。
お互い近所に住んでいるために、出会う機会は頻繁にありました。
デートというかしこまったものではなく、今まだ通り気軽に出会っていました。
ですが、逆に近所ということもあって、親に気付かれてしまいましたが、健全な交際をしていると伝えると、以後介入はなくなりました。
付き合いはじめてから1年が過ぎたころ、結婚しました。
振り返ると、まさか近所でこうした出会いがあるとは思いもよりませんでした。
出会いとは、まさに天の配剤かもしれません。
異性を探すのではなく、周囲に身を任せてみてはどうでしょうか。

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